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相続・遺産分割のコラム

【解決事例】預貯金が問題となった事案

被相続人 叔父
相続人 妻,長男,次男
当事務所へのご依頼者 長男

1.事案の概要

亡父が、預貯金約600万円を残して亡くなりました(他に相続財産はありませんでした)。

ご依頼者である長男としては、法定相続分のみ相続できれば良いと考えていましたが、次男がそれに応じなかったため、遺産分割協議がまとまらず、当事務所に相談にいらっしゃいました。

弁護士が代理人となって次男と協議し、法的な説明を繰り返して行ったところ、次男も法定相続分での相続に同意して頂き、協議がまとまりました。

2.解決までに要した期間

約2ヶ月

3.事案の特徴

難しい争点も特段無く、比較的早期に解決ができた事案です。