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交通事故のコラム

【解決事例】大腿骨骨折などにより後遺障害12級の認定を受けた男性で、約350万円の賠償金の増額ができた事例

小林さん(仮名)は事故によって大腿骨等を骨折し、股関節の可動域が大幅に狭くなるという後遺症が残ったため、後遺障害12級の認定を受けましたが、保険会社からは、労働能力喪失期間を短く算定されたため、約600万円の提示しかありませんでした。

しかし、仕事に与える影響等を考慮すれば、本件は労働能力喪失期間を、本来の裁判基準である67歳まで認めるべきものと考えられたことから、保険会社と交渉した結果、67歳まで認めてもらい、約950万円まで増額しました。