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交通事故のコラム

【解決事例】むち打ちで後遺障害14級が認定された事例

事案の概要

国道を、息子を同乗させながら自家用車を運転し、赤信号で停車していたところ、前方不注意の相手方車両に衝突されました。救急車で病院に運ばれ、検査を受けたところ、入院の必要なしとのことで帰宅し、その後通院しました。
息子さんは約4ヶ月の通院で概ね回復しましたが、母親は回復まで約7ヶ月の通院を要しました。

当事務所の関与

通院中に当事務所に相談にいらっしゃいました。息子さんは特に後遺障害が残ることもなく完治しましたが、母親は頚椎捻挫により日常生活に支障を来していました。ただし画像所見はありませんでした。

当事務所には、症状固定に至る前に正式に依頼をされました。母親は、保険会社から通院打ち切りを示唆されていましたが、弁護士から、治療が終わる見込みを伝え、症状固定に至るまで、治療を続けることができました。母親はその後の後遺障害認定において14級9号と認定され、合計320万円の賠償金を獲得しました。

また、後遺障害の残らなかった息子さんも、合計95万円の賠償金を獲得しました。