事務所きってのブロガーこと上阪の鶴の一声により、ブログが回り持ちとなり、順次更新していく運びと相成りました。
(ん…??何か身に覚えのない称号を頂いたようです笑)
年末年始はとても慌ただしく、平成最後のお正月もアッちゅう間に過ぎてしまい、
ふと気が付けば平成も残りあと一ヶ月を切りました。
そして先日発表された新元号がなんと…「令和(れいわ)」だそうです。
民放各局、新聞社など取材交渉の電話が鳴りやまず、思いがけない出来事に事務所はてんやわんやです。
業務に支障があっては困るので、取材やコメントは差し控えさせて頂いておりましたが、
この場を借りて「れいわ」の由来だけでもご紹介します。
(以前にも何度かご紹介したことがあるのでご存知の方もいるかもしれませんが…)
時候の挨拶として使われる春陽麗和の好季節(暖かな春の日差しがよい季節になりました)の
「麗和」から取っているそうです。
法律事務所に相談に来る方は、様々な法律問題を抱えて悩んでいるケースがほとんどです。
会津の厳しい冬を乗り越えて暖かい春を迎えるように、問題を解決して穏やかな春の日のような気持ちで過ごしてほしいとの思いが込められています。
ところで平成史を振り返ってみると、バブル経済の崩壊からリーマンショックまで、
平成不況とも言われる不景気が続いたり、大震災による甚大な被害に胸を痛めることもありました。
思い起こせばどこか暗いイメージがある時代だったかもしれません…しかし、当然ですが明るい話題もあります。
平成5年にJリーグが開幕すると、サッカーワールドカップ日本初出場の気運が高まり、
ドーハの悲劇を乗り越えて悲願の初出場を果たし(ジョホールバルの歓喜)、
1998年フランス大会から2002年日韓共同開催を経て6大会連続出場と
日本のサッカー界は大きく躍進しました。
今日では、トップレベルの選手が名を連ねる海外リーグに在籍し、
世界からも注目を集めている日本人選手がたくさんいます。
そして今年の1月12日に高校サッカー選手権大会準決勝戦が行われた、
ここ埼玉スタジアム2002にも、いずれ世界の大舞台で輝く原石が…
(↓収容人数は6万3700人で国内のサッカー専用競技場としては最大規模)

福島県代表の尚志高校が勝ち進んだということで応援に行ってきました。
対戦校は同じく東北の青森山田高校。さすがベスト4まで勝ち上がってきただけあって、
(私の高校当時と比べると)とてもハイレベルな試合で見応えのある一戦でした。
惜しくもPK戦で敗れてしまった尚志高校。夢と希望、そして大きな感動をありがとう。
余談ですが、埼玉スタジアムは地元の熱狂的なサポーターが多いことで
有名な浦和レッズのホームグラウンドで、埼玉県出身の川瀬も例外ではありません。
Jリーグ開幕から20年以上が経ちますが、ミスターレッズこと福田正博選手や
ブッフバルト選手など往年のプレーヤーが活躍し、弱小と言われ続けた頃から
サポーターとしてチームを支え、今でも年に数回はお忍びでサッカー観戦に
行っているとかいないとか。
スタッフ持ち回りとなったブログいかがでしたでしょうか。
私はスポーツはからっきしなので選手やチーム名など詳しいことは良く分かりません(苦笑)
でも,ワールドカップの試合などをテレビで見るのは結構好きです。
ルールが分からなくとも惹きつけられ楽しめる何かがありますよね♪
それでは次回もどうぞお楽しみに。