弁護士紹介

LAWYER
代表弁護士 川瀬裕之
経歴
埼玉県上尾市出身
学歴・職歴
埼玉県立浦和高等学校卒業
国際基督教大学(ICU)教養学部卒業
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程修了
早稲田大学大学院法務研究科修了
所属
福島県弁護士会所属
公益財団法人福島県暴力追放運動推進センター暴力追放相談委員
福島県介護保険審査会委員
これまでに、刑事弁護センター委員貧困と人権委員法律相談センター委員業務改革・研修委員等を歴任。
職歴
大学卒業後米国会計事務所のコンサルティング子会社において国内・国外の企業に対し業務改革等のコンサルティング業務を行う。
その後法科大学院制度の開始と同時に早稲田大学法科大学院に進学平成20年に弁護士登録し平成22年に川瀬裕之法律事務所を開設。
平成23年9月から福島県会津若松市にて事務所を開設。
講演実績
労務問題に関する講演(食品メーカーIT企業等)
民法に関する講演(地域経済団体等)
趣味
国内・海外旅行温泉巡りドライブなど。
最近は会津をはじめ東北地方の日帰り温泉巡りのドライブに行くことが多いです。

弁護士業についての思い


会計事務所系のコンサルティング会社のシニア・コンサルタントとして、企業の業績評価制度の構築等に従事していましたが、コンサルタントとしての専門領域を確立したいと一念発起し、弁護士を目指しました。

弁護士になってからは、交通事故問題、相続や離婚、債務整理といった民事事件、ベンチャー企業の支援、私選・国選の刑事事件と、企業法務に限らず、幅広い分野の仕事をしてきました。その中でも、交通事故に関する問題を得意としています。 弁護士は、依頼者の悩みや問題を聞き、それに対する適切な解決策を、依頼者の皆様と一緒になって考えていく存在です。皆様が直面している問題は、弁護士の視点を取り入れれば、実は簡単に解決できるかもしれません。

依頼者の皆様の視点を持つと同時に、外部のコンサルタントとして客観的な視点を持ち、様々な課題を解決していく、そのような弁護士であることを、日々心がけています。

会津の皆様へのメッセージ


東北の人は我慢強いとよく言われます。その中でも会津の人の我慢強さは際立っているのではないかと思います。そして通常であれば我慢強さは美徳です。

しかしこと法律上のトラブルに関しては我慢強さは問題を大きくしてしまうことが多いのが現実です。法律上のトラブルが起きてしまった後自分から相手方に対してあまり不平不満を言うべきでないと考えて我慢していたところ問題がどんどんと大きくなり専門家に相談したときにはもう手遅れだったということも少なくありません。

例え我慢すべきと思えるような問題であってもまずはご相談下さい。当事務所は会津地域にお住まいのみなさまをサポート出来るよう日々努力しております。