個人様向け取扱業務

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刑事事件・少年事件

刑事事件・少年事件


刑事事件において、被疑者や被告人のために行動する弁護士を弁護人といいます。捜査機関や裁判所との刑事手続の進行や、事件の被害者や関係者との連絡や交渉を行います。
弁護人は、「私選弁護人」と「国選弁護人」に分けられます。

「私選弁護人」は、被疑者や被告人又はその家族が、弁護士を弁護人として選任します。

「国選弁護人」は、貧困その他の事由によって私選弁護人を選任することができない場合に裁判所が弁護人を選任します。そのため、選任されるまで時間がかかります。

私選弁護人は、警察など捜査機関から任意で事情聴取される段階(任意同行・任意出頭)や逮捕・勾留された直後など、早い段階から依頼することが可能です。    家族の逮捕を知り、すぐに弁護士を付ければ家族が接見禁止でも弁護士が接見に行って被疑者にアドバイスすることができます。

警察など捜査機関による逮捕・勾留は最大で23日間にも及びます。この間に、奪われたり失われたりする社会的な地位や信用は尋常なものではありません。1日も早い身柄の解放が求められます。 警察から任意で事情聴取を受けることになった、家族が逮捕されてしまった場合など、まずはご相談ください。

弁護士費用について


相談料 30分5400円(刑事事件の場合、有料相談となります)