交通事故に関する法律相談は30分5,000円(税込5,500円)
(要件を満たす場合、法テラスの援助制度を利用できます)
※法テラスとは?
法テラスとは、法テラス(日法司法支援センター)は、国によって設立された法的トラブル解決のための「総合案内所」です。
法テラス公式サイトへ
民事法律扶助
経済的な余裕がない方のための援助です。下記の収入要件、資産要件を満たす方が対象です。
収入要件
| 人数 | 手取月収額の基準 | 手取月収額の基準 家賃又は住宅ローンを負担している場合に加算できる限度額 |
|---|---|---|
| 1人 | 18万2,000円以下 | 4万1,000円以下 |
| 2人 | 25万1,000円以下 | 5万3,000円以下 |
| 3人 | 27万2,000円以下 | 6万6,000円以下 |
| 4人 | 29万9,000円以下 | 7万1,000円以下 |
資産要件
| 人数 | 資産合計額の基準 |
|---|---|
| 1人 | 180万円以下 |
| 2人 | 250万円以下 |
| 3人 | 270万円以下 |
| 4人 | 290万円以下 |
着手金
損害の内容等によります。まずは相談に来て頂き、その後見積を作成します。事案によっては、着手金の支払時期を、損害賠償金を獲得した後とすることも可能ですので、まずはお問い合わせ下さい。
報酬金
まだ保険会社から損害賠償金を提示されていない場合
保険会社からの示談提示がない場合は、獲得金額の10%(税込11%)。
既に保険会社から損害賠償金を提示されている場合
保険会社からの示談提示がある場合は、保険会社からの提示額から増額分の20%(税込22%)。
弁護士費用特約がある場合
交通事故の被害者の方、またはご家族が加入されている保険に弁護士費用特約が付いている場合、弁護士費用は300万円まで、保険会社に負担してもらうことができます。
弁護士費用特約
特約の内容に応じて、弁護士費用を保険で賄うことが可能です。最近では、3世帯に1世帯が「弁護士費用特約」が付いた保険に加入されており、対象となる可能性が高い特約になります。加入している保険にはついていないと思われている方も多いので、一度保険会社にご確認下さい。
その場合の弁護士報酬の基準は次のとおりです。これは、日本弁護士連合会リーガル・アクセス・センターの基準に準拠しています。但し、事案によりこれと異なる場合があります。
着手金(税別)
| 回収見込額 | 着手金 |
|---|---|
| 回収見込額が125万円以下の場合 | 10万円 |
| 125万円を超え300万円以下の場合 | 回収見込額の8% |
| 300万円を超え3,000万円以下の場合 | 回収見込額の5%+9万円 |
| 3,000万円を超え3億円以下の場合 | 回収見込額の3%+69万円 |
報酬金(税別)
| 回収見込額 | 報酬金 |
|---|---|
| 回収見込額が300万円以下の場合 | 回収額の16% |
| 300万円を超え3,000万円以下の場合 | 回収額の10%+18万円 |
| 3,000万円を超え3億円以下の場合 | 回収額の6%+138万円 |