【解決事例】被害額の小さい物損事故で、弁護士費用特約により解決できた事例

事案の概要

自宅駐車上の前で、相手方が自損事故を起こし、自分の自家用車にも被害が及びました。修理費用の見積を取ると、修理費が約25万円かかるとのことでしたが、相手方は無保険車で、こちらからの請求にも、きちんと対応してくれませんでした。

当事務所の関与

ご自身で弁護士費用特約に加入していたため、弁護士を探していたところ、知人から当事務所を紹介されたとのことで、相談にいらっしゃいました。正式に受任した後、損害賠償を求める内容証明郵便を送付し交渉を試みたものの相手方がそれに応じなかったため、民事調停を申立て、2回目の調停期日において、相手方が損害の全額を支払う和解が成立しました。

【解決事例】むち打ちで、受任から1ヶ月かからずにスピード解決できた事例

事案の概要

自家用車運転中、右折のためウィンカーを出して停車していたところ、追突され、受傷しました。約5ヶ月通院して完治し、後遺障害は残りませんでした。なおご自身の保険で、弁護士費用特約を付けていました。

当事務所の関与

完治後相手方保険会社より示談金の提示があり、その内容が妥当かどうか、当事務所にご相談頂きました。傷害慰謝料について、増額の余地が比較的大きくあったこと、弁護士費用特約のため弁護士費用の負担を気にする必要がないことから、正式にご依頼を頂きました。

正式なご依頼後、約2週間で約60万円を増額して示談ができ、翌週には入金されました。

【解決事例】むち打ちで後遺障害14級が認定された事例

事案の概要

自家用車運転中、信号待ちで追突され、救急車で病院に運ばれました。入院はしなくて済みましたが、首と肩の痛みが治まらず、週に一〜二度ほどの通院を続けました。むち打ちの画像所見はありませんでしたが、約12ヶ月の通院を経て症状固定と診断され、後遺障害14級と認定されました。

当事務所の関与

相手方保険会社からの提示額は、傷害慰謝料及び後遺傷害慰謝料が、裁判基準に照らして特に低かったため、その二点について重点的に交渉し、約2ヶ月の交渉期間を経て、約110万円増額して示談が成立しました。

【解決事例】醜状痕が残った女性で、賠償金を約2倍に増額できた事例(後遺障害14級)

平成24年5月、自転車に乗車中に自動車に追突された女性のケース。右肘、左大腿部等に傷跡が残り、後遺障害14級と認定された。

当初、保険会社からは約105万円の損害賠償額を提示されたものの、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益が裁判所基準を大幅に下回っていたことから上記三点について交渉し、いずれも増額の回答を得て、約210万円で和解しました。

【解決事例】むちうちの傷害を負った男性で、賠償金を60万円増額できた事例(後遺障害無し)

平成24年8月、自動車に乗車中に追突事故に遭った男性のケース。
後遺障害は無かったものの、提示された傷害慰謝料(入通院日数によって算出します)が、裁判所基準を大幅に下回っていたため、この点に焦点を絞って交渉したところ、提示額30万円から90万円までアップして和解しました。