個人様向け取扱業務

PERSONAL
相続・遺産分割のコラム

当事務所の相続分野の特徴

相続問題、遺産分割問題における、当事務所の特徴は以下の3つです。

1.年間30件以上の相談実績

当事務所では、これまで、平均して年30件前後の、相続に関する相談を受けており、その数は増加傾向にあります。また代表弁護士は、当事務所開設前も含めると、累計100件以上の相続分野の相談を受けてきました。

多数の相談を通して、机上の法律知識だけでは得られない、交渉、調停、裁判のノウハウを習得しており、相続に関する様々な悩みを解決しております。

2.依頼者のニーズにあった解決策

依頼者の皆様のニーズは様々で、早期解決を希望される方、多少時間がかかっても良いのできっちりと進めて行きたい方など多種多様です。

当事務所では、これまで多くの遺産分割協議(交渉)、調停、審判などを経験し、様々なニーズを持つ依頼者の方の案件に取り組んできました。

依頼者の皆様の意向を尊重しながら、最適な解決策を探って行きます。

3.専門家との連携

相続は、遺産分割協議の段階では、遺産の評価が問題になってきます。また遺産分割協議が終了すると、登記が必要になってきます。相続税が発生する場合には、その準備もする必要があります。

当事務所では、経験豊かな税理士、不動産鑑定士、司法書士などの専門家と連携し、依頼者の皆様の手を煩わせることなく、相続手続を進めていくことができます。

相続でお困りの方へ

相続は、人が亡くなった時に生じます。親や親しい人が亡くなると、そのことだけでも悲しいことですが、さらに残った者の中で相続に関する争いが生じてくると、精神的負担は計り知れません。

  • 兄から、納得のいかない遺産分割協議書に判を押すよう求められた。
  • 母と姉が、勝手に遺産分割協議を進めている。
  • 遺言が見つかったが、自分の取り分があまりに少ない。また遺言自体も、本人が書いたものかわからない。
  • 腹違いでほとんど交流の無かった兄弟と、遺産分割をすることになったが、揉めそうだ。

このように相続に関する悩みは様々ですが、相続人同士が遺産分割で揉めているのは、多くの場合、誰かが、自分だけの都合の良いように理不尽な要求をしているためです。そのような場合には、相続人が自分たちだけで話し合いをしても、平行線のままで協議は長期化し、皆が精神的に参ってしまうこともしばしばあります。

このような場合、弁護士は、「仮に当事者間で争いが付かず、裁判で決着を付ける場合にはどうなるか」との視点から、アドバイスをすることが可能です。

またアドバイスのみならず、あなたの代理人として相手方と交渉し、また調停や裁判などで争っていくこともできます。

相続で揉めそうな場合や、既に揉めてしまっている場合でも、できるだけ早いタイミングで弁護士に相談することをお勧めします。問題は時間が経つにつれて大きくなっていきますので、小さい間に解決してしまうことが鍵となります。